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Yamanashi, Japan
March 21th , 2004

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Tokio, Japan: March 21th, 2004

資料1(doc.1)

 

母なる地球の癒しと、生命と平和のための八千の太鼓

 

全人類と先住民族に対し、オトミ族の古老賢者たちを通してオトミ中央儀式場に現れた予言に従って、儀式を行います。古老たちのヴィジョンによれば、8000の聖なる太鼓の音が集まる日、母なる地球とすべての種と、現在不均衡のきわみにある全人類の本当の癒しが始まります。それは、宇宙、母なる自然、共同体、家族、そして私たち自身の心と調和的につながって、聖なる平和の道をともに歩むためです。私たちが再び一つになって、新たに出会うときがやってきました。私たちは四方にまかれた種。私たち民族の生命、自由、尊厳を尊びつつ、宇宙エネルギーを再び活発にさせ、歴史的な傷を癒し、私たちの母なる地球を看る役目があるのです。

 

オトミ族は、オトミ伝統保持古老理事会、オトミの知識の家、先住民族大学を通して、以下の人たちに呼びかけます。

a)先住民族で、先祖代々からの儀式や医学で使う音、聖なる太鼓の保持者。

b)すべての民族、先住民族の賢人・責任者・古老理事会

c)先住民族のガイド、知識の保持者、精神的リーダー

d)人類の伝統の保持者すべて。

 

八千の聖なる太鼓の大儀式は、メキシコ時間で2004321日正午に、メキシコ国メキシコ州にあるオトミ族の地、テモアヤのオトミ中央儀式場で行われます。

 

聖なる要請:

*母なる地球の傷ついた渦を癒し、封印することが緊急に必要です。

 

*聖なる場所の先住民族のエネルギーセンターを見つけ、活性化することが私たちの義務です。

 

*愛と尊敬の意識を、私たちの母なる地球に蒔いて、それを強くすることが、皆の仕事です。

 

*生命と平和を元とした大文化を創り、それを実践することが、先住民族の先祖たちの根本的な要請です。

*私たちの聖なる道具を癒しとエネルギーに使うことが私たち先住民族の目的であり、原則であると認知することが大切です。

 

この先祖代々の宇宙の儀式に参加したいと思っている人たちは、先住民族であれ、その他の人類の伝統を保っているグループであれ、その他すべての人たちであれ、できるだけ早くその意思を表明してください。そうすれば、連絡網作成やコーディネートができます。

 

詳細と登録は、以下にご連絡ください。

 

電話:+52(722)7732240

 

Eメール:informes@universidadindigena.org

       

 

Ra zö ga ihmu !ようこそ!みなさんを歓迎します!

調和をこめて

DA MUNTS’I YA MÄ HNINHU

 

――――――――――――――――――――――――――――――

資料2(doc.2)

 

母なる地球の癒しと生命と平和のための、八千の聖なる太鼓の儀式に参加する方法

 

1)        オトミ中央儀式場に直接参加:主な儀式は、2008 年3月21日の正午(現地時間)に、メキシコ国メキシコ州にあるオトミ族の地、テモアヤのオトミ中央儀式場で行われます。オトミ族と他の先住民族の古老賢者、精神的なガイド、聖なる太鼓の守護者が出席します。誰でも、自分の聖なる太鼓持参して、地球の四方に向かって、一緒に打つことができます。、こうして統一と差異を獲得し、大いなる聖霊と宇宙の聖なるエネルギーを一緒に受けます。平和と尊厳と私たちの先祖の名誉のために、この儀式に皆が集まことができるのは、すばらしい祝福です。

 

この儀式に参加するときは、自分たちの共同体や民族、家族、グループの聖なる太鼓を持参してください。心の太鼓(心臓の音?)を持ってきてもかまいません。申し込みは、できるだけ早くお願いします。締め切りは2007 年1月15日です。来場の旨と、儀式に参加する太鼓の数をお知らせください。

 

2)自分たちの住んでいる場所で参加:この儀式に参加する方法は、もう一つあります。地球のどの地域でもかまいませんから、聖なる場所に、聖なる太鼓と心の太鼓を持って集まることです。現地時間の正午から午後1時まで、太鼓を打ちます。この場合も、当方まで、参加する太鼓の数と人数をお知らせください。8000の太鼓と関連づけさせるためです。

 

3)支援のお願い:人類を助けるため、寛大なご支援をお願いします。この宇宙の調和の儀式は、私たちの祈りを高めるためのものです。寄付金は、DÄNGUU MFÄDI « MÄHKI ‘NUU »オトミの知識の家)と「国際先住民族大学」(メキシコ)のためにも、感謝をこめて使われます。皆様の貢献は、大いなる聖霊に導かれた聖なるこれらの仕事の種を蒔くことに使われます。私たちの先祖の知恵が復活するために、私たちの古老の祝福を受けて。

 

4)  重要なこと:2008年3月21日に、オトミ大儀式場での儀式に、自分たちの太鼓を持って参加したいと思っている、地球の伝統を受け継ぐすべての兄弟姉妹たち、先住民族たちには、できるだけあたたかくおもてなし致します。しかし、現地で受け入れを準備するため、できるだけ早く、来場予定を知らせ、登録してください。宿泊先のホストファミリーに連絡し、食べ物や交通機関などを準備するためです。

 

5)        聖なる太鼓の守護者たちと長老たちとの出会い

3月21日の儀式の前に、長老、先住民族の精神的リーダー、聖なる太鼓の守護者たちとの出会いの日が設けられています。これは2008 年3月15日から 23日までです。これに参加するには、前もって登録し、参加費用を振り込み、参加確認の連絡をすることが必要です。人数は限られています。詳しくは、

 

電話:メキシコ国番号52―(722)7732240 

Eメール:          informes@universidadindigena.org

 

        資料2.1(doc.2.1)

 

プログラム 2008年3月21日 オトミ大儀式場にて

 

―夜明けの儀式

―祝福の儀式と太鼓の奉納式

―8000の聖なる太鼓による調和の演奏と宇宙の統一(正午)

―四方に向けた、生命と平和と母なる地球の癒しのメッセージ

 (赤、白、黄、黒の伝統)

―聖なる懇親会(オトミ族と他の先住民族の音楽、歌、踊り)

―別れの儀式

 

――――――――――――――――――――――――――――――――資料2.2(doc2.2)

 

2008 年3月18日から20日まで 

古老、精神的リーダー、聖なる太鼓の守護者たちとの出会い

オトミ大儀式場にて

 

/18:歓迎の聖なる儀式(オトミ族と他の先住民族の音楽、歌と踊り)

                        聖なる教えと聖なる太鼓のワークショップ

(女性、男性、子供、若者、老人のすべての参加者に対して)

 

/19:夜明けの儀式 

    聖なる太鼓の祝福と奉納

                        聖なる太鼓の守護者たちの集い

    新年の祝福と聖なる火の儀式

 

/20:父なる太陽(Tata Hyadi)と母なる地球(Mähkimehoi)の儀式

                        さまざまな伝統文化の聖なる歌、踊り、音楽。

    聖なる太鼓の守護者たちの集い

    聖なる太鼓の音の紹介

 

*毎日、希望者は、聖なる太鼓の音と「聖なる蒸気を使った医学の家(Tihta またはTemascal)」を使った治療を受けられます。これは、古老と、先住民族の医者たちが指導します。事前に申し込んでください

 

JAPANESE

1.        聖なる太鼓の祝福:母なる地球の癒しと、生命と平和のために、「聖なる8000の太鼓の大儀式」(321)および「聖なる太鼓の国際先住民族の出会い」(318-20)に一緒に参加することによって、地球の四方の伝統が、そこに伝わる太鼓とともに、メキシコのオトミ儀式場で披露されることは、たいへんな祝福です。

 

2.        聖なる8000の太鼓の精神:「沈黙」と「音」と「時」と「空間」と「トウモロコシ」の聖なる文明であるオトミの先祖たちの予言(ÑäthoÑäñuÑuhmu-Ñuhu-Olmecas-Thotecas-Teothihuacanos-は、先住民族とすべての人類の目覚めを告げています。8000の聖なる太鼓の音を一つにするために、そしてすべての太鼓の波動が効果的な聖なる癒し(Mähki Ñithi)と聖なる強いエネルギー(Ts’edi Pa)を生み出すよう、集いましょう。

 

私たちの古老賢者たちのメッセージは、戦争の太鼓を平和の太鼓に変えることの必要性を伝えています。世界中で起きている闘争の平和的な変換と調和のために働くことの重要性も伝えています。

 

愛と尊重のメッセージを、地球のいたるところで起きているあらゆる生命の動きに放ちます。自由と、正義と、尊厳と、聖なる平和をともなった生命です。すべては聖なるものであることを認識します。そして、私たちの使命は、生命が家族、共同体、民族、人類、植物、動物、空気、大地、火、宇宙、そして私たちの心と均衡がとれるよう、活動することであることを認識します。

 

現在と未来の世代に、母なる地球、生命、平和のための選択を、遺産として残します。

 

3.        集う場所:もともとの考えは、何千、何百万人もの現地に来られない人たちが、この先住民族の大儀式とつながることができるように、ということでした。地球上のどんな地域、国にあっても、彼らの家族、グループ、共同体、団体、民族、先住民族が、どこか聖なる場所(谷、砂漠、密林、島、湖、森、山、ほら穴、河、滝、儀式場、寺院、特別な場所、家庭内の祭壇、文化センター、教育センター、広場、庭など、集会できる場所)で集えるよう、私たちの心からの愛と尊敬をこめて、お願いします。

 

3.1         儀式の日取りと時間2007321日の正午から1時間(60)、聖なる太鼓の音を一つに合わせます(現地時間で)。その場所でこの時間に太鼓を打てなければ、そこで、夜明けから日暮れまで(12時間)あるいは一日(24時間)のうちの1時間の間、太鼓を打ってもかまいません。

 

4.        つながりの形と分かち合い:聖なる太鼓だけでなく、その他の同様の打楽器で音を出しても構いません。他の楽器や、聖なる踊り、歌とあわせても構いません。儀式や瞑想をしたり、祈りをそれぞれの言語で唱えてもいいです。私たちの心の太鼓を、人類すべての太鼓と合わせます。聖なる太鼓の聖なる癒しの力すべてが、私たちに到達し、私たちを一つにし、私たちを再会させ、和解させ、健全にし、私たちの心を喜ばせてくれますように。

 

5.        大地と平和と生命のために:個人、家族、グループ、委員会、共同体、アソシエーション、市町村、先住民族、地球上の各地域のあらゆる伝統の人たちは、皆、8000の聖なる太鼓の儀式の間、あるいはその前後に、母なる地球を守り、尊重することにフォーカスした活動をすることができます(ほら穴、森、儀式場、聖なる場所で)。平和(先住民族と地球上のすべての伝統文化の権利の尊重)のため、そして生命(動物、植物、鉱物、人間の生命の均衡。生きとし生けるものすべてのあいだに調和と尊厳がある聖なる生命)のために。

 

6.        一緒に連絡を取り合う:いつ、参加者の地元で聖なる太鼓が打たれるのかを知るために、そして各地域、方向とつながっていられるよう、連絡を取り合います。私たちが、聖なる太鼓のまわりで行われる儀式、集い、祭り、瞑想、儀式的・文化的・博愛的な活動のことを知っていられるようにします。光の動きが私たちを浸し、聖なるエネルギーがすべてに放射されますように。私たちが、平和と愛の分かち合いを常に感じ、それを生き、その中にいられますように。

 

7.        聖なる儀式:希望者のために、2004321日の儀式をこの聖なる形で分かち合います。愛と尊重をこめて、次のようなやりかたを提案します。

 

―夜明けの儀式(四方への挨拶、天と地の中心への挨拶、私たちの心への挨拶)

-父なる太陽への奉納

―太鼓の奉献と祝福の儀式

―聖なる太鼓を調和的に打ち、宇宙の響きを響かせる(正午)

―母なる地球の癒しのメッセージ。四方の生命と平和のために。

―聖なる懇親会(音楽と踊り)

―別れの儀式(四方への挨拶、天と地の中心への挨拶、私たちの心への挨拶)

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